当クラブ紹介
2026-2027年 クラブ方針と会長挨拶
当期会長 難波 和美
高松グリーンロータリークラブ方針
【ONE TEAMーつながりが生むインパクトー】
会長挨拶
国際ロータリー オラインカ・ハキーム・ババロア会長のテーマとして「持続可能なインパクトを生み出そう」を掲げて、ロータリーの活動は、一時的な奉仕ではなく、地域社会や未来に長く残る良い影響を生み出すことを目指しています。
また、第2670地区 森ガバナーは、「ロ―タリーを知り、参加し、楽しもう」を方針とし、学びと実践を通じてロータリーの価値を広げることをよびかけられています。
高松グリーンロータリークラブの創立34年を迎え、現在もチャーターメンバーを始め、長きに在籍される会員がたくさんいらっしゃいます。その歴史と歩みの中で、地域に根ざした活動と会員同士の友情を大切にしてきました。
現在、当クラブには92歳から37歳までの幅広い世代の会員が在籍しています。この世代を超えた多様な経験と価値観こそが、クラブの大きな力です。また、女性会員も増え、クラブは新しい時代へと歩み始めています。
本年度は、世代や立場を超え、会員一人ひとりが役割を持ち、クラブ全体が一つのチームとして活動する『ONE TEAM』クラブを目指します。
クラブが一つのチームとして力を合わせることで、例会はより充実し、奉仕活動はより大きな力となり、地域社会に持続するインパクトを生み出すことができると考えています。
歴史と伝統を大切にしながら、会員一人ひとりの行動を積み重ね、地域社会に貢献できる一年を目指してまいります。
一人の行動がチームとなり、地域にインパクトを生み出していきましょう。
一年間、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
【行動方針】
1 . 例会の充実
例会はロータリー活動の基本であり、クラブの魅力を高める大切な場です。会員が参加したくなる例会づくりを目指します。
●ラーニングセミナ例会の実施
会員同士が学びあう例会を取り入れ、理解深める機会とします。
●多彩な客話の実施
地域の経営者や専門家を招いた客話を増やし、知識や視野を広げる例会を行います。
●ゲスト参加の促進
多彩な例会を通じてゲストを招き、会員増強につなげます。
2 . 会員の健康と交流
会員同士の交流を深めるとともに、健康意識の向上を図ります。
●体力テストの実施
自身の運動能力や健康状態を知る機会を設け、健康への意識を高めます。
●親睦行事の充実
懇親会や交流会の機会を増やし、会員同士のつながりを深めます。
3 . 会員増強への取り組み
クラブの活力を維持するため、会員数40名にします。
●ゲスト参加を促進し、女性会員や若い世代と広く関わります。
●会員からの紹介による新会員候補者の発掘をしていきます。
4 . 家族とのつながり
ロータリー活動を家族にも理解していただき、クラブの絆を深めます。
●家族例会の開催
豪華さよりも温かさを大切にした、手作りの家族例会を開催します。
●全会員参加を目指す家族例会
ご家族にも喜んでいただけるよう内容を工夫し、全員参加を目標とします。
5. 奉仕活動の推進
●骨髄バンク支援活動の継続
学校訪問や講和を通じ、「命をつなぐ」学びの機会を創出し、命の尊さと社会貢献の精神を伝えます。
●活動を通じて、地域の学校と連携し、未来のリーダーやロータリーアクトにつながる若者との関係づくりを進めます。
クラブ概況:2026-2027
クラブ・バナー
2026-2027年度 高松グリーンRC 組織図
クラブ概況報告
活動計画(2026-2027年度プログラム)
委員会
会計
クラブ管理運営委員会
出席委員会
親陸活動委員会
プログラム委員会
ロータリー情報委員会
会員増強退会防止委員会
職業分類会員選考委員会
研修委員会
公共イメージ向上委員会
35周年準備委員会
米子南交流委員会
ロータリー財団委員会
米山記念奨学委員会
奉仕プロジェクト委員会
職業奉仕委員会
社会奉仕委員会
国際奉仕委員会
青少年奉仕委員会
S.A.A.
※2026~2027年度活動計画書より抜粋
















